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  1. ブリッジ留学サポートセンター ブログ

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アメリカ 1週間留学にかかる費用の相場と内訳

アメリカ 1週間留学 費用

1. 学校によって費用は異なるの?

アメリカ留学と一言で言っても、同じ都市、同じ授業時間数、そして同じホームステイプランでも学校によって費用は異なります。ご参考までにサンフランシスコの1週間留学にかかる提携校の費用をご紹介します。

EC 約152,000円
Embassy English 約139,000円
St Giles International 約149,000円
Stafford House International 約144,000円

費用に含まれるもの:手続代行料・海外送金手数料・入学金・授業料(週15〜20レッスン程度のパートタイムコース)・滞在手配料・ホームステイ(1人部屋・朝夕食付)
費用に含まれないもの:航空券・海外旅行保険・空港出迎費(オプション)・通学費・個人的支出
※2017年8月平均の為替レートに基づいた2018年の正規費用です。為替レートの変動に伴い費用も変動します。
※いずれの学校も随時割引キャンペーンを行っています。キャンペーンによっても費用は変動します。

同じプランでも学校によって費用は異なりますが、費用のかかる長期留学と比べて金額が小さいために、差はあまりありません。そのため、学校の規模や雰囲気、国籍比率、立地など、費用以外を優先して学校を決める方が多いです。

2. 航空券代は?

「航空券代を含めたお見積書を下さい」といったお問い合わせを頂くことがあります。しかしながら、航空券代は航空会社やご出発時期、渡航都市によってまちまちです。一般的に、年末年始やゴールデンウィーク、そして7〜8月の航空券は高騰します。さらに、7〜8月の航空券代は出発日や帰国日を1日ずらすだけで、数万円高くなったり安くなったりすることも珍しくありません。

あくまでも目安ですが、一例としてサンフランシスコの往復の航空券代を以下にご案内します。
※燃油サーチャージ、TAX込

日系、アメリカ系航空会社 (年末、GW、7〜8月出発) 約20万円
中国、ソウルなどのアジア経由 (年末、GW、7〜8月出発) 約15万円
日系、アメリカ系航空会社 (その他の時期) 約15万円
中国、ソウルなどのアジア経由 (その他の時期) 約10万円

3. 都市によっても費用は違うの?

東京と地方都市の生活費が違うように、アメリカも都市によって費用が異なります。その都市の物価は、ホームステイ代に反映されています。アメリカ各都市に校舎があるECを例に、各都市の1週間のホームステイ代をみてみましょう。
※1人部屋・朝夕食付 (ただし、ニューヨークは朝食のみ)

ロサンゼルス サンフランシスコ サンフランシスコ郊外 サンディエゴ ワシントンDC
US$340 US$375 US$340 US$340 US$360
ニューヨーク ニューヨーク郊外 ボストン マイアミ
US$525 US$420 US$365 US$450

ニューヨークが突出して高いですね。設問「1」の各学校の費用はサンフランシスコのものですが、このように同じ学校でも都市によって費用は異なります。
ただし、航空券代を含めた総費用は、必ずしも「物価の安い都市=低予算で済む」とは限りません。
ロサンゼルスやサンフランシスコなど、就航している航空会社が多い都市は、他の都市よりも航空券代が安く済む場合が多々あります。

4. 海外旅行保険料は?

海外旅行保険料は国や都市によって変わるのではなく、お申込プランによって治療救援費用や傷害死亡等の保険金額が異なり、それにともない保険料も異なります。当社取扱いのAIG損保留学生保険の「1T2タイプ」で8日間7,470円、最も高額な「9T5タイプ」で8日間12,150円です。
クレジットカードに付帯した保険で渡航する方もいます。

5. 寮とホームステイの費用は?

今まではホームステイの費用をご案内してきましたが、寮滞在が可能な学校もあります。「寮とホームステイはどちらが安いの?」とよく聞かれますが、寮は物件によって異なります。例えば「1人部屋・食事なし」のプランでも、ホームステイ(1人部屋・朝夕食付)よりも安い寮があれば高い寮もあります。
個別のお問い合わせに対し、ケースバイケースで費用をご案内しています。

6. シーズン費用はかかるの?

一部の語学学校では夏期にシーズン費用が発生します。学校や地域によって異なりますが、目安として1週間あたり数千円かかります。
夏は航空券代も高いため、夏休みの留学はその他の時期と比べるとやはり高いですね。
ゴールデンウィークは、日本だけ繁忙期のため、航空券代は高いものの、語学学校の費用には影響しません。

年末年始の留学も、ホームステイに1〜2万円程度の追加費用がかかる場合があります。年末年始の留学は、その年のカレンダーにもよりますが、少なくとも12/25と1/1は休校です。航空券代が高く、学校にもほとんど出席できないため、お薦めしません。
※教師宅ホームステイは、祝日に関係なく通常通り参加可能です。

7. その他にかかる費用は?

オプションとして空港からホームステイや寮への空港送迎サービスや、現地で遣う個人的支出があります。
空港送迎サービスは都市や学校によって異なりますが、1〜2万円が相場です。
個人的支出は、ホームステイの場合、朝夕食が含まれているため、現地でかかる費用は、昼食代、通学費、アクティビティ費用、お小遣いくらいでしょう。
大きな買い物や旅行などをしないのであれば、1週間で数万円あれば足りるでしょう。

8. まとめ

このように、学校や渡航先、出発時期によって費用は異なりますが、航空券代や留学保険料を含めるとアメリカの1週間留学の費用は、総額30万円前後が目安となるでしょう。
共通して言えるのは、どの都市に行くにしても旅行と同じように、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始は高いですね。同じプランでも他の時期と比べると、航空券代の差額以上は高くなるでしょう。
ただし、これらの繁忙期でも計画的に数ヶ月前に決めて頂ければ、比較的航空券は安く購入できるでしょう。また、夏休みは8月下旬以降のご出発であれば比較的航空券を安く購入できます。現地の環境も落着きつつあるので、夏休みの長い大学生やピークをずらして夏休みを取得できる社会人の方は、8月下旬以降のご出発もオススメです。

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