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  1. ブリッジ留学サポートセンター ブログ

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【1/17更新】コロナ禍でも留学できる国

コロナ禍でも留学できる国

日本ではオミクロン株の蔓延により、生活が再度制限される可能性がありますが、他国ではワクチン接種者の増加、または「WITH コロナ」を掲げて、留学しやすい環境になっています。
日本帰国後に14日間の自己隔離が引き続き必要なため、数週間の短期留学は予定を立てるのに難しい状況が続きますが、3ヶ月〜1年の中・長期留学は、2022年以降にご出発される方の数がコロナ前の水準に戻りつつあります。
ブリッジ留学サポートセンターで扱っている各国の状況をご紹介します。

※2020年9月9日公開 (2022年1月17日更新)
日本国籍者がこれから新たに「語学留学」や「ワーキングホリデー」の手続きを行い、渡航する方を対象としたご案内です。
ワクチン接種済みで隔離不要とする国、およびワクチン接種を入校条件とする学校が増えています。いずれの国への留学に際しても、ワクチン接種後の渡航を強くお勧めします。
※以下のご案内は簡潔に示したものです。フライトの条件等、個々の状況に応じて詳細をご案内いたします。
※以下は入国可否のみの情報です。外出規制、スーパーや飲食店等の営業状況は、国や地域の状況により変動します。
※外務省の安全情報は、オーストラリアとニュージーランドが「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」、その他の国は「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」です。
※日本帰国後に14日間の自己隔離が必要です。

状況
アメリカ
2021年11月8日より、ワクチン接種済みを条件に入国可能。
・ファイザー、モデルナ、アストロゼネカ、Janssenのいずれかを自国出発日の2週間前までに完全接種を終えていること。
・入国時にはワクチン完全接種証明書と出発1日以内のPCR陰性証明書が必要。

学生ビザ(Fビザ)の面接予約枠は、東京の1月はコロナ前とほぼ同水準、2月は1、22日のみ、3月は1、3、22日を除く火曜日と木曜日、4月は28日を除く火曜日と木曜日。
大阪は2月末まで
コロナ前とほぼ同水準、3〜6月は毎週水曜日。
(いずれも随時変更の場合あり。その他の面接地は未確認。)

カナダ
2021年10月30日より、ワクチン接種済みを条件に入国可能。

・オミクロン株の影響により、一部の学校は2022年1月14日までオンライン授業。
・ワクチン2回接種を完了し、その後14日以上経過していること。
・ワクチンはカナダ政府承認の4種類のワクチンであること(ファイザー、モデルナ、アストロゼネカ、Janssen)。
・英語またはフランス語で記載されたワクチン接種証明書を保持していること。
・出発72時間前のPCR検査陰性証明書が必要
空港到着時にPCR検査を実施

・ArriveCANの事前登録と情報入力、ArriveCANでのワクチン接種証明の提出
・万が一陽性の際の自己隔離プランの事前準備(隔離の指示に対応できるようにしておくこと)

※6ヶ月以下の留学の場合、eTAの申請のみで学生ビザは不要。
※ワーキングホリデービザも可。

オーストラリア 2021年12月15日より、ワクチン完全接種証明書と出発72時間以内のPCR陰性証明書提示により入国可能。

現時点で隔離措置不要で渡航可能な州は、ニューサウスウェールズ州(シドニーなど) 、ビクトリア州(メルボルンなど)、オーストラリア首都特別地域(キャンベラ)のみ。
→2022年1月15日よりクイーンズランド州(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズなど)も渡航可能。
・ニューサウスウェールズ州は、到着後24時間以内に1回目のPCR検査が必要、結果が判明までは自主隔離。結果が陰性であれば通学可能。
また、到着6日目に2回目のPCR検査が必要。2回目のPCR検査は結果判明まで通学可能。
・ビクトリア州は、到着後24時間以内に1回目のPCR検査が必要、結果が判明までは自主隔離。結果が陰性であれば通学可能。
また、到着5〜7日目に2回目のPCR検査が必要。2回目のPCR検査結果判明まで通学不可。

※学生ビザ、ワーキングホリデービザ、ETASともに入国可能。

ニュージーランド ニュージーランド政府が大学・専門学校、語学学校への留学生1,000名(語学学校はそのうち100名)の特別受入を発表。
詳細は後日更新予定。
イギリス
【ワクチン接種済の場合】
出発2日以内に受けた検査(PCRまたは抗原検査)陰性証明が必要。さらに、入国後2日目のPCR検査の結果が出るまで要自己隔離 (陰性の場合、目安として4日目に自己隔離解除)。

ワクチン未接種の場合】
入国後10日間の自己隔離と出発2日以内のPCR検査陰性証明が必要。さらに、隔離2日目と8日目に再度PCR検査が必要。
隔離開始5日目に隔離の早期終了可否を確認する検査を受けることが可能 (Test to Release制度)。

※ワクチン接種の有無にかかわらず、Passenger Locator Formをイギリス到着前の48時間以内に記入し、登録が必要。

※ワーキングホリデービザも可。

アイルランド
2021年9月20日より国籍問わず留学可能。
【ワクチン接種済の場合】
・2回目のワクチン接種から2週間以上経過、かつ、9ヶ月以内が条件。
入国後の自己隔離不要。ただし、到着72時間前PCR検査陰性証明が必要。

【ワクチン未接種の場合】
入国前72時間以内のPCR検査陰性証明が必要。
入国後14日間の自己隔離が必要
入国後5日目以降に追加PCR検査が必要

※ワーキングホリデービザの申請は休止中。

マルタ
2021年10月26日より、ワクチン接種済みを条件に入国可能。
2回目のワクチン接種から2週間以上経過、かつ、9ヶ月以内が条件。
・日本のワクチン証明をVeriFLYというアプリを通じてデジタル化してあること

・出発前にPassenger Locator Formに登録をしておくこと。

フィリピン 入国不可
南アフリカ
入国可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
・入国後の隔離は不要。
スペイン スペインのハイリスク地域に日本が指定されたことにより、2021年9月13日より以下のいずれかを提示。
・ワクチン接種証明書 (接種後14日以上経過、かつ、9ヶ月以内が条件)
到着72時間前PCR検査陰性証明
・治癒証明書
また、すべての入国者は、SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH (申告書)の提出が必要。
ドイツ 2021年9月26日にドイツのハイリスク地域から日本が解除。
【ワクチン接種済の場合】
・2回目のワクチン接種から2週間以上経過、かつ、9ヶ月以内が条件。
・その他の入国条件はコロナ前と同様。

【ワクチン未接種の場合】
・出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
・語学学校からの大学進学を目的としたコース受講証明または大学からの入学許可書が必要。
・ワーキングホリデービザは不可。

フランス 入国可能。ワクチン接種の有無にかかわらず自己隔離不要。
【ワクチン接種済の場合】
・PCR検査陰性証明も不要。
・ワクチン接種済みの渡航者は、ワクチン接種の全行程終了証明が必要。

1. 2回接種型ワクチン(アストラゼネカ、モデルナ、ファイザー):2回目の接種後7日以上経過かつ、9ヶ月以内が条件。
2. 1回接種型ワクチン(ジョンソン&ジョンソン):接種後4週間以上経過、かつ、9ヶ月以内が条件。
3. 新型コロナウイルスの感染歴がある場合は、ワクチン接種後7日以上経過(必要接種回数は1回)、9ヶ月以内が条件。

【ワクチン未接種の場合】

・出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。

※ワーキングホリデービザの申請は休止中。

イタリア 入国可能。
【以下の全項目を提示できる場合は入国後の隔離不要】
1. ワクチン接種証明書(接種後9ヶ月以内のもの)、または治癒証明書
2. イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書
3. Passenger Locator Form
(イタリア入国者のためのデジタル旅客位置情報フォーム)
上記1または2のいずれかを提示しない場合、イタリア入国後にPassenger Locator Formに登録した住所で5日間自己隔離を実施、隔離終了時に要PCR検査。
上記3を提示しない場合、入国不可。

英語圏でオススメの国

英語圏では、オーストラリアがついに2021年12月15日から入国可能となりました!
その他の国もワクチン接種済みを条件に隔離不要で入国可能(一部の国では、引き続きPCR検査陰性証明書も必要)、南アフリカはPCR検査陰性証明書を条件に隔離不要となっています。
フィリピンは引き続き入国不可、ニュージーランドも渡航者数が制限されていますが、選択肢がかなり広がりました。
なお、ビザなしでの渡航は多くの国が90日または3ヶ月以内の滞在に限られていますが、カナダとイギリスは、6ヶ月以内の留学でもビザが不要なため、比較的長期で早いご出発をご希望の方はカナダとイギリスがオススメです。
※マルタとアイルランドは91日以上の留学は学生ビザが必要ですが、両国ともに学生ビザは現地申請のため、長期短期にかかわらず比較的早いご出発が可能です。
※アメリカは、学生数が少ないことを理由に再開していない学校もございます。

注意事項

このように、上記英語圏の国々とスペイン、フランス、イタリア、ドイツへの留学が可能ですが、以下の項目に注意する必要があります。

  1. コロナ前よりも学生数が少ないことが予想されるため、適正なレベルでクラス分けされているか
    (学生数が少ないため、異なるレベルの学生が同じクラスに在籍していないか)
  2. 入国禁止の国もあるため、学生の国籍比率に偏りがないか
  3. 学校内やホームステイ、寮での感染予防ガイドライン
  4. 申込み手続き後の突然の状況変化によるコロナ関連のキャンセル、延期、返金規定
    (国境再閉鎖、ロックダウン等の外的な要因だけではなく、「やっぱり不安だから」などといった自己都合によるキャンセル規定の確認。)

ブリッジ留学サポートセンターでは、必要に応じて上記注意事項や個別にご心配な点を随時学校に確認しています。ご興味のある国や都市、学校がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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