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【12/1更新】コロナ禍でも留学できる国

コロナ禍でも留学できる国

日本では行動制限が解除されたから久しいですが、他国でもワクチン接種者の増加、または「WITH コロナ」を掲げて留学しやすい環境になっており、入国条件を「コロナ前」に戻す国も増えています。
日本でも2022年9月7日より、ワクチン接種3回済みを条件に日本帰国時の現地出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が不要になりました。
この制度緩和により、多くの人にとってコロナ前の留学とほぼ変わらない状況になり、中・長期留学はもちろん、夏休みや春休み等の短期留学も行きやすくなりました!

ブリッジ留学サポートセンターで扱っている各国の状況をご紹介します。

※2020年9月9日公開 (2022年12月1日更新)
日本国籍者がこれから新たに「語学留学」や「ワーキングホリデー」の手続きを行い、渡航する方を対象としたご案内です。
※2022年1月28日より、ワクチン未接種者も入国可能な場合は「入国可能」、ワクチン接種済みのみ入国可能な場合は「ワクチン接種済みを条件に入国可能」としています。
※一部の国では、2回目以降の最後に接種したワクチン接種の有効期限を設けています。
※以下のご案内は簡潔に示したものです。フライトの条件等、個々の状況に応じて詳細をご案内いたします。
※以下は入国可否のみの情報です。外出規制、スーパーや飲食店等の営業状況は、国や地域の状況により変動します。
※外務省の安全情報は、オーストラリア、ニュージーランドが「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」、その他の国は「レベル1:十分注意してください。」です。
※ワクチン接種2回以下の方は、日本帰国時は引き続き出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提出が必要です。

状況
アメリカ
ワクチン接種済みを条件に入国可能。

・ファイザー、モデルナ、アストロゼネカ、Janssenのいずれかを自国出発日の2週間前までに完全接種を終えていること。
・一部の大学(大学敷地内の私立語学学校を含む)では、3回の摂取が必要。

学生ビザ(Fビザ)の面接予約枠は、東京は2023年2月までコロナ前とほぼ同水準
大阪は12月は21日のみ、2023年1月は週3日程度、2月は週1日程度

(いずれも随時変更の場合あり。その他の面接地は未確認。)

※一定の条件を満たせば、面接不要で郵送でのビザ申請可能(2022年12月31日まで)。

カナダ
入国可能。

2022年10月1日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

※6ヶ月以下の留学の場合、eTAの申請のみで学生ビザは不要。
※ワーキングホリデービザも可。

オーストラリア 入国可能。

2022年7月6日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

・ワクチン接種証明書の持参を推奨。
・ホームステイ手配に際し、ワクチン接種証明書が求められる場合あり。

※学生ビザ、ワーキングホリデービザ、ETAともに入国可能。

ニュージーランド 入国可能。

2022年10月20日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

・ワクチン接種証明書の持参を推奨。
・ホームステイ手配に際し、ワクチン接種証明書が求められる場合あり。

※学生ビザ、ワーキングホリデービザ、ETAともに入国可能。

イギリス
入国可能。

2022年3月18日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

※ワーキングホリデービザも可。

アイルランド
入国可能。

2022年3月6日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

※ワーキングホリデービザも可。

マルタ
入国可能。

2022年7月25日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

フィリピン 12歳以上は、ワクチン接種済みを条件に入国可能。

1. 18歳以上:ワクチン接種を3回以上接種済
2. 12〜17歳:出発14日前までにワクチン接種を2回以上接種済
3. 12歳未満:ワクチン接種有無にかかわらず、2回以上ワクチン接種または追加免疫された保護者を伴うこと
4. パスポートの残存効期間は到着時に6ヶ月以上必要。
5. 出発国または第三国への帰国・出国のための航空券を所持していること。
6. 滞在期間30日以内の商用又は観光目的の短期渡航者。
7.日本からの出国3日〜1日前に One Health Pass への登録が必要。

※再開している語学学校は限定的。

南アフリカ
(ケープタウン)
入国可能。

2022年6月23日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

・ワクチン接種証明書の持参を推奨。

スペイン 入国可能。

2022年6月23日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

※ワーキングホリデービザも可。

ドイツ 入国可能。

2022年6月11日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

※ワーキングホリデービザも可。

フランス 入国可能。

2022年8月1日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

※ワーキングホリデービザも可。

イタリア 入国可能。

2022年6月1日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査陰性証明書等、Covid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。

英語圏でオススメの国

英語圏では、カナダ、オーストラリア、イギリス、アイルランド、マルタ、南アフリカではコロナ前と同じ入国条件になりました!
その他の国でもかなり条件が緩和されています。

一方、ニュージーランドとフィリピンは再開している学校の数が少ないため、当面の間はこの2ヶ国以外の国々をお勧めします。

なお、ビザなしでの渡航は多くの国が90日または3ヶ月以内の滞在に限られていますが、カナダとイギリスは、6ヶ月以内の留学でもビザが不要なため、比較的長期で早いご出発をご希望の方はカナダとイギリスがオススメです。
※マルタとアイルランドは91日以上の留学は学生ビザが必要ですが、両国ともに学生ビザは現地申請のため、長期短期にかかわらず比較的早いご出発が可能です。

注意事項

このように、上記英語圏の国々とスペイン、フランス、イタリア、ドイツ、すべての国への留学が可能ですが、以下の項目に注意する必要があります。

  1. 国や学校にもよりますが、各学校の学生数はコロナ前の7〜8割程度です。全レベルが開講していない場合や、一部のコースが開講していない場合がございます。
  2. コロナとは直接関係ありませんが、留学費用や航空券代の高騰により、一部の国の学生数が減少して相対的に日本人比率が上がってる学校もあります。
  3. コロナ関連の特別キャンセル規定は、ほとんどの学校で撤廃されています。ご自身の都合や急な状況変化によるキャンセルに対しても、通常のキャンセル規定が適用されます。

ブリッジ留学サポートセンターでは、必要に応じて上記注意事項や個別にご心配な点を随時学校に確認しています。ご興味のある国や都市、学校がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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