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【6/16更新】コロナ禍でも留学できる国

コロナ禍でも留学できる国

ワクチンのおかげで日本でも新型コロナウイルスの収束に兆しが見えつつありますが、一部の国ではワクチン接種者のさらなる増加により、この数ヶ月で留学しやすい環境になりました。
日本帰国後に14日間の自己隔離が必要なため、数週間の短期留学は予定を立てるのに難しい状況が続きますが、3ヶ月〜1年の中・長期留学のお問い合わせはかなり増えてまいりました。
ブリッジ留学サポートセンターで扱っている各国の状況をご紹介します。

※2020年9月9日公開 (2021年6月16日更新)
日本国籍者がこれから新たに「語学留学」や「ワーキングホリデー」の手続きを行い、渡航する方を対象としたご案内です。
※以下のご案内はワクチン未接種者を前提としており、ワクチン接種者の入国は条件が異なる場合がございます。日本でのワクチン接種者が増加次第、ワクチン接種者の条件もご案内します。
※以下のご案内は簡潔に示したものです。フライトの条件等、個々の状況に応じて詳細をご案内いたします。
※以下は入国可否のみの情報です。外出規制、スーパーや飲食店等の営業状況は、国や地域の状況により変動します。
※入国可能ないずれの国も、外務省の安全情報は「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」です。
※オーストラリアとニュージーランドは「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き下げられましたが、引き続き入国不可です。
※日本帰国後に14日間の自己隔離が必要です。

状況
アメリカ
(オススメ!)
ESTAでの渡航も含めて渡航可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※2021年6月2日以降、順次各地域の語学学校が対面授業を再開予定。また、大学や大学付属校も2021年9月より再開予定。(同一都市でも各校の判断により再開時期は異なる。)
※地域によっては入国後7〜14日間の自己隔離が必要。
一例として、サンフランシスコサンディエゴニューヨークボストンは隔離不要。ロサンゼルスは到着後10日間の自己隔離、または3〜5日目に検査を受けて7日間の隔離が必要。(隔離不要の都市も、フライト行程によっては隔離が必要。)
サンフランシスコサンディエゴニューヨークボストン、ロサンゼルスなどでは、留学生もワクチン接種が可能。(ただし、2回接種のワクチンの場合が多いた め、実質10週間以上の滞在が必要。)
学生ビザ(Fビザ)の面接予約枠は、東京はコロナ前とほぼ同水準、大阪はかなり限定的。(その他の面接地は未確認。)
カナダ 2020年10月20日より、以下条件を満たす学校に留学する学生ビザ保持者も渡航可能。
・COVID-19 対応で承認を受けている認可教育機関 (DLI)であること
・学校が州政府にCOVID-19のReadiness Planを提出、認可されること
※認可教育機関 (DLI)のリストについては以下リンクを参照 (順次更新)。
認可教育機関 (DLI)のリスト

※別途、カナダ入国後14日間の自己隔離について明確な計画が必要。
※14日間の自己隔離のうち、入国時にカナダ政府指定のホテルにて最長3日間の隔離が必要(自己負担はCA$2,000程度)。
※未成年者(BC州は18歳以下、その他の州は17歳以下)の単身渡航の場合、カナダ政府指定のホテル滞在は不要。
※PCR検査陰性証明書を搭乗する航空会社に提出。また、到着空港後と入国8日目も要PCR検査(現地でのPCR検査は現時点で無料)。
※6ヶ月以下の留学もビザ取得により可能。
※トロントの学校は、2020年11月23日からのロックダウン措置のため、現在はオンライン授業。一部学校は2021年7月5日に対面授業を再開予定。
※ワーキングホリデービザも可。
※ 現地にて留学生(12歳以上)もワクチン接種が可能。
※エアカナダ航空券割引、自己隔離パッケージなど、特典がある学校もあり。
※入国可能な国籍者が限られているため、対面授業再開の学校は、日本人比率50%以上が多数。
オーストラリア 入国不可。
ニュージーランド 入国不可(2021年8月までビザ申請を停止)。
イギリス 入国可能。ただし、入国後10日間の自己隔離と出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
さらに、隔離2日目と8日目に再度PCR検査が必要。

※2021年3月8日のロンドン、マンチェスター等を皮切りに、現在は多くの都市の学校で対面授業を再開。
※Passenger Locator Formをイギリス到着前の48時間以内に記入し、登録が必要。
※エディンバラのあるスコットランドの隔離期間中は要ホテル滞在。
※ワーキングホリデービザも可。
アイルランド 入国可能。ただし、入国後14日間の自己隔離と出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※2021年7月19日よりアイルランドへの入国規制緩和予定にともない、一部学校では7月26日よりEU加盟国の留学生を受入れ予定。ただし、日本を含むEU加盟国以外の留学生の受入れは未定。
※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
※ワーキングホリデービザの申請は休止中。
マルタ
(オススメ!)
入国可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
※2021年6月1日以降の就学、現地滞在15泊以上、13歳以上の全条件を満たす場合、飲食店などで利用できる最大300ユーロ(1泊あたり10ユーロ)のバウチャーがマルタ観光局より支給(マルタ政府の予算終了まで)。
フィリピン 入国不可
南アフリカ
(ややオススメ!)
入国可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
スペイン 入国可能で自己隔離不要。
PCR検査陰性証明も不要
ドイツ 2021年6月6日より入国可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※一部地域はオンライン授業。
※ワーキングホリデービザも可。
フランス 入国可能。ただし、入国後7日間の自己隔離と出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※ワーキングホリデービザの申請は休止中。
イタリア 入国可能。ただし、入国後10日間の自己隔離と出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。

英語圏でオススメの国

英語圏ではアメリカ、カナダ、アイルランド、イギリス、マルタ、南アフリカが留学可能ですが、国にこだわらないのであれば、自己隔離不要のマルタと南アフリカ(ケープタウン)がオススメです。また、アメリカも2021年6月以降は留学しやすくなるもようです。
※マルタとアメリカは、学生数が少ないことを理由に2021年内は休校中の学校が一部ございます。

また、マルタは90日を超える留学は学生ビザが必要ですが、現地申請のため、期間に関わらず比較的早い渡航が可能です。
マルタの難点としては、コロナ禍でも比較的渡航しやすい国であるため、コロナ前よりも日本人比率が高くなっている学校が少なくありません。

南アフリカ(ケープタウン)は、日本人が少ない環境での留学をご希望の方にオススメですが、フライト時間が長いこと、そして欧米やオセアニア諸国よりも治安が良くないことが難点です。
また、90日を超える留学は渡航前のビザ申請が必要です。

アイルランドは14日間の自己隔離が必要ですが、90日以内はビザ不要、90日を超える留学は現地での学生ビザ申請のため、対面授業再開後は、マルタ同様、比較的早い渡航が可能です。
イギリスも10日間の自己隔離が必要ですが、2021年3月8日から一部の都市で対面授業が再開され、現在は多くの都市の学校が再開しています。6ヶ月以内の留学は渡航前のビザ申請は不要なため、6ヶ月以内の留学であれば同様に早く渡航することが可能です。

注意事項

このように、上記英語圏の国々とスペイン、フランス、イタリア、ドイツへの留学が可能ですが、以下の項目に注意する必要があります。

  1. コロナ前よりも学生数が少ないことが予想されるため、適正なレベルでクラス分けされているか
    (学生数が少ないため、異なるレベルの学生が同じクラスに在籍していないか)
  2. 入国禁止の国もあるため、学生の国籍比率に偏りがないか
  3. 学校内やホームステイ、寮での感染予防ガイドライン
  4. 申込み手続き後の突然の状況変化によるコロナ関連のキャンセル、延期、返金規定
    (国境再閉鎖、ロックダウン等の外的な要因だけではなく、「やっぱり不安だから」などといった自己都合によるキャンセル規定の確認。)

ブリッジ留学サポートセンターでは、必要に応じて上記注意事項や個別にご心配な点を随時学校に確認しています。ご興味のある国や都市、学校がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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