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  1. ブリッジ留学サポートセンター ブログ

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【4/27更新】コロナ禍でも留学できる国

コロナ禍でも留学できる国

日本ではオミクロン株の蔓延により、生活が再度制限されていますが、他国ではワクチン接種者の増加、または「WITH コロナ」を掲げて、留学しやすい環境になっています。
また、日本帰国後の隔離条件も緩和されたため、3ヶ月〜1年の中・長期留学はもちろん、夏休み等の短期留学も行きやすくなりました。
ブリッジ留学サポートセンターで扱っている各国の状況をご紹介します。

※2020年9月9日公開 (2022年4月27日更新)
日本国籍者がこれから新たに「語学留学」や「ワーキングホリデー」の手続きを行い、渡航する方を対象としたご案内です。
※2022年1月28日より、ワクチン未接種者も入国可能な場合は「入国可能」、ワクチン接種済みのみ入国可能な場合は「ワクチン接種済みを条件に入国可能」としています。
※一部の国では、2回目のワクチン接種の有効期限を新たに設けています。今後、他国も同様の条件を設ける可能性があるため、渡航国にかかわらずお早めの3回目のワクチン接種を推奨します。
※以下のご案内は簡潔に示したものです。フライトの条件等、個々の状況に応じて詳細をご案内いたします。
※以下は入国可否のみの情報です。外出規制、スーパーや飲食店等の営業状況は、国や地域の状況により変動します。
※外務省の安全情報は、南アフリカが「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」、その他の国は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」です。

状況
アメリカ
ワクチン接種済みを条件に入国可能。

・ファイザー、モデルナ、アストロゼネカ、Janssenのいずれかを自国出発日の2週間前までに完全接種を終えていること。
・一部の大学(大学敷地内の私立語学学校を含む)では、3回の摂取が必要。
・入国時にはワクチン完全接種証明書と出発1日以内のPCR陰性証明書が必要。
(抗原検査でも可。ただし、認められる検査の種類を要確認。)

学生ビザ(Fビザ)の面接予約枠は、東京は6月末までコロナ前とほぼ同水準、7〜9月は週2日程度。
大阪は5月末まで
コロナ前とほぼ同水準、6〜8月は週1日程度。
(いずれも随時変更の場合あり。その他の面接地は未確認。)

※一定の条件を満たせば、面接不要で郵送でのビザ申請可能(2022年12月31日まで)。

カナダ
ワクチン接種済みを条件に入国可能。

・ワクチン2回接種を完了し、その後14日以上経過していること。
・ワクチンはカナダ政府承認の4種類のワクチンであること(ファイザー、モデルナ、アストロゼネカ、Janssen)。
・英語またはフランス語で記載されたワクチン接種証明書を保持していること。
・2022年4月1日より、出発72時間前のPCR検査陰性証明書は不要
・2022年4月25日より、自己隔離プランの事前準備不要
空港到着時にランダムにPCR検査を実施

・ArriveCANの事前登録と情報入力、ArriveCANでのワクチン接種証明の提出

※6ヶ月以下の留学の場合、eTAの申請のみで学生ビザは不要。
※ワーキングホリデービザも可。

オーストラリア ワクチン接種済みを条件に入国可能。

・The Digital Passenger Declaration (DPD)をフライト7日前から出発72時間以内に提出。
・到着後12〜24時間以内に迅速抗原検査(RAT)が必要(州によって異なる)。
・州によっては、到着5〜7日目に2回目のRAT検査が必要。

※学生ビザ、ワーキングホリデービザ、ETAともに入国可能。

ニュージーランド 2022年3月14日:ワーキングホリデービザの申請開始。
※ビザが発給され次第、入国可能。
※ワーキングホリデービザで最長6ヶ月の就学可能。

2022年4月13日:特別枠の学生ビザ5,000人受入予定。
※学生自身は申請出来ず、政府、学校に選ばれた学生のみ。
※7月からのセメスター2に向けて、4月13日以降に入国可能。

2022年7月下旬:日本を含むビザ免除国からの旅行者を受入予定。
※最長3ヶ月の就学可能。

2022年10月:全面解除
※2023年の就学に向け、学生ビザの申請開始。

入国条件
・有効なワクチン接種済み (現在2回接種済み)
・出発48時間以内のPCR検査陰性証明
・過去の渡航履歴の証明
・入国後の自己隔離 (現在10日間、将来的に短縮の可能性あり。)
・入国後2回の抗原検査あり。陽性の場合はPCR検査を受け、その後は政府の指示に従う。

イギリス
入国可能。

2022年3月18日よりCovid-19に関する全ての入国規制および規定が撤廃。
・ワクチン接種の有無にかかわらず、出発前の検査や入国後の検査、Passenger Locator Formの登録など、全てが不要。

※ワーキングホリデービザも可。

アイルランド
入国可能。

2022年3月6日より、ワクチン接種証明書、渡航前PCR検査、Passenger Locator Form登録のいずれも不要

※ワーキングホリデービザも可。

マルタ
入国可能。

※以下はワクチン接種済みの条件。
2回目のワクチン接種から270日以内(3回目は期限なし)。
・日本のワクチン証明をVeriFLYというアプリを通じてデジタル化してあること

・出発前にPassenger Locator Formに登録をしておくこと。

※PCR検査陰性証明書等での入国は可能なものの、学校によってはワクチン接種証明書の提出が必須。

フィリピン 2022年2月10日より、ワクチン接種済みを条件に入国可能。

1. パスポートの残存有効期間は到着時に6ヶ月以上必要。
2. 出発国または第三国への帰国・出国のための航空券を所持していること。
3. 滞在期間30日以内の商用又は観光目的の短期渡航者。
4. 出発 48 時間前 PCR 検査陰性証明書(英文) *紙に印刷されたものが必要。
5.日本からの出国3日〜1日前に One Health Pass への登録が必要。
6. 手持ちのスマートデバイスに Trazeアプリのインストール・登録が必要。
7. 海外旅行保険 (最低保証額 US$35,000) の加入が必要。

※再開している語学学校は限定的。

南アフリカ
(ケープタウン)
入国可能。

・ワクチン接種完了者は、入国時のPCR検査陰性証明書は不要。
・入国後の隔離は不要。

スペイン 入国可能。
2021年9月13日より以下のいずれかを提示。

・ワクチン接種証明書 (接種後14日以上、かつ2回目/3回目の接種後270日以内が条件)
到着72時間前PCR検査陰性証明
・治癒証明書
また、すべての入国者は、SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH (申告書)の提出が必要。

ドイツ 入国可能。

※以下はワクチン接種済みの条件。
・2回目のワクチン接種から2週間以上経過が条件。
・その他の入国条件はコロナ前と同様。

フランス 入国可能。

※以下はワクチン接種済みの条件。
2回接種型ワクチン(アストラゼネカ、モデルナ、ファイザー):2回目の接種後7日以上経過が条件。
1回接種型ワクチン(ジョンソン&ジョンソン):接種後4週間以上経過が条件。
・2回目の接種日から9ヶ月以内にファイザーまたはモデルナの3回目の接種を終えている必要があり。

※ワーキングホリデービザの申請は休止中。

イタリア 入国可能。(以下のいずれかを提示)

1. 9ヶ月以内にワクチン接種2回の証明書。
2. 期間を限定せずワクチン接種3回の証明書。
3. イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書、または48時間以内のRAT検査陰性証明書

上記いずれかをPassenger Locator Formに登録

上記のいずれかを提示しない場合、イタリア入国後にPassenger Locator Formに登録した住所で5日間自己隔離を実施、隔離終了時に要PCR検査またはRAT検査。

英語圏でオススメの国

英語圏では、ニュージーランドが2022年3月14日にワーキングホリデービザが申請再開となりました。そして、観光目的での入国や学生ビザ申請も順次再開予定です。
フィリピンも制限がありますが、2022年2月10日より入国が可能となりました。
ニュージーランドとフィリピンの入国に一定の目処がついたことで、当留学センターが扱っているすべての国への渡航が現実的となりました。

ただし、ニュージーランドとフィリピンは不透明な部分もあり、当面の間はこの2ヶ国以外の国々をお勧めします。

一方、イギリスとアイルランドは、ワクチン接種の有無にかかわらず、コロナ関連の手続きは一切不要で入国できるようになりました!

なお、ビザなしでの渡航は多くの国が90日または3ヶ月以内の滞在に限られていますが、カナダとイギリスは、6ヶ月以内の留学でもビザが不要なため、比較的長期で早いご出発をご希望の方はカナダとイギリスがオススメです。
※マルタとアイルランドは91日以上の留学は学生ビザが必要ですが、両国ともに学生ビザは現地申請のため、長期短期にかかわらず比較的早いご出発が可能です。

注意事項

このように、上記英語圏の国々とスペイン、フランス、イタリア、ドイツ、すべての国への留学が可能ですが、以下の項目に注意する必要があります。

  1. コロナ前よりも学生数が少ないことが予想されるため、適正なレベルでクラス分けされているか
    (学生数が少ないため、異なるレベルの学生が同じクラスに在籍していないか)
  2. 入国禁止の国もあるため、学生の国籍比率に偏りがないか
  3. 学校内やホームステイ、寮での感染予防ガイドライン
  4. 申込み手続き後の突然の状況変化によるコロナ関連のキャンセル、延期、返金規定
    (国境再閉鎖、ロックダウン等の外的な要因だけではなく、「やっぱり不安だから」などといった自己都合によるキャンセル規定の確認。)

ブリッジ留学サポートセンターでは、必要に応じて上記注意事項や個別にご心配な点を随時学校に確認しています。ご興味のある国や都市、学校がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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