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【4/7更新】コロナ禍でも留学できる国

コロナ禍でも留学できる国

新型コロナウイルスの収束に目処は立っていませんが、一部の国では入国制限が解除され、留学できるようになりました。
帰国後に14日間の自己隔離が必要なため、数週間の短期留学のお問い合わせはほとんどありませんが、3ヶ月〜1年の中・長期留学をご検討中の方から「できるだけ早く行きたいのですが、どの国なら留学できますか?」というお問い合わせをいただくようになりました。
そこで、ブリッジ留学サポートセンターで扱っている各国の状況をご紹介します。

※2020年9月9日公開 (2021年4月7日更新)
日本国籍者がこれから新たに「語学留学」や「ワーキングホリデー」の手続きを行い、渡航する方を対象としたご案内です。
※以下のご案内は簡潔に示したものです。フライトの条件等、個々の状況に応じて詳細をご案内いたします。
※以下は入国可否のみの情報です。外出規制、スーパーや飲食店等の営業状況は、国や地域の状況により変動します。
※入国可能ないずれの国も、外務省の安全情報は「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」です。
※オーストラリアとニュージーランドは「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き下げられましたが、引き続き入国不可です。
※日本帰国後に14日間の自己隔離が必要です。

状況
アメリカ ESTAでの渡航も含めて留学そのものは可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※地域によっては入国後7〜14日間の自己隔離も必要。
※再開している学校は限定的。
カナダ 1. 2020年3月18日以前に発給された有効な学生ビザ保持者は入国可能(入国後14日間の自己隔離が必要)。

2. 2020年10月20日より、以下条件を満たす学校に留学する学生ビザ保持者も渡航可能。
・COVID-19 対応で承認を受けている認可教育機関 (DLI)であること
・学校が州政府にCOVID-19のReadiness Planを提出、認可されること
※認可教育機関 (DLI)のリストについては以下リンクを参照 (順次更新)。
認可教育機関 (DLI)のリスト

※別途、カナダ入国後14日間の自己隔離について明確な計画が必要。
※14日間の自己隔離のうち、入国時にカナダ政府指定のホテルにて最長3日間の隔離が必要(自己負担はCA$2,000程度)。
※未成年者(BC州は18歳以下、その他の州は17歳以下)の単身渡航の場合、カナダ政府指定のホテル滞在は不要。
※PCR検査陰性証明書を搭乗する航空会社に提出。また、到着空港でも要PCR検査(空港での検査は現時点でカナダ政府が無料で提供)。
※6ヶ月以下の留学もビザ取得により可能。
※トロントの学校は、2020年11月23日からのロックダウン措置のため、現在はオンライン授業。一部学校は2021年5月4日より通常授業を再開予定。
※ワーキングホリデービザも可。

オーストラリア 入国不可。
ニュージーランド 入国不可(2021年5月までビザ申請を停止)。
イギリス 入国可能。ただし、入国後10日間の自己隔離と出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
さらに、隔離2日目と8日目に再度PCR検査が必要。

※ロンドン、マンチェスター等、一部都市で2021年3月8日から通常授業を再開。
※他都市は2021年4月〜6月に通常授業を再開予定(同一都市でも各校の判断により再開時期は異なる)。
※Passenger Locator Formをイギリス到着前の48時間以内に記入し、登録が必要。
※エディンバラのあるスコットランドの隔離期間中は要ホテル滞在。
※ワーキングホリデービザも可。
アイルランド 入国可能。ただし、入国後14日間の自己隔離と出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※行動制限措置レベル5(最高レベル)を2021年4月末まで延長のため、現在はオンライン授業。2021年5月以降の措置は4月下旬に発表予定。
※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
※ワーキングホリデービザの申請は休止中。
マルタ
(オススメ!)
入国可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
マルタ空港でも無料で受けることができるものの、検査の混雑や万が一の陽性時を考慮し、現地では日本での検査を推奨。

※2021年3月11日〜4月11日までロックダウン措置。ロックダウン中はオンライン授業。
※マルタ到着後のPCR検査にて陽性、または現地の状況により検査を受けられない場合は、寮などで14日間の隔離措置。

※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
フィリピン 入国不可
南アフリカ
(ややオススメ!)
入国可能。ただし、出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
スペイン 入国可能で自己隔離不要。ただし、学生ビザと出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
ドイツ 当面の間、日本国籍者は入国困難。
※一部地域はオンライン授業。
※ワーキングホリデービザの申請は休止中。
フランス 入国可能。ただし、入国後7日間の自己隔離と出発72時間前PCR検査陰性証明が必要。
※ワーキングホリデービザの申請は休止中。
イタリア 入国可能。ただし、入国後14日間の自己隔離が必要。
また、2021年4月30日までは要学生ビザ。

英語圏でオススメの国

英語圏ではアメリカ、カナダ、アイルランド、イギリス、マルタ、南アフリカが留学可能ですが、国にこだわらないのであれば、自己隔離不要のマルタと南アフリカ(ケープタウン)がオススメです。
※マルタも2021年4月11日までロックダウン措置です。また、マルタでも休校中の学校が一部ございます。

また、マルタは90日を超える留学は学生ビザが必要ですが、現地申請のため、期間に関わらず比較的早い渡航が可能です。
マルタの難点としては、コロナ禍でも比較的渡航しやすい国であるため、コロナ前よりも日本人比率が高くなっている学校が少なくありません。

南アフリカ(ケープタウン)は、日本人が少ない環境での留学をご希望の方にオススメですが、フライト時間が長いこと、そして欧米やオセアニア諸国よりも治安が良くないことが難点です。
また、90日を超える留学は渡航前のビザ申請が必要です。

アイルランドは14日間の自己隔離が必要ですが、90日以内はビザ不要、90日を超える留学は現地での学生ビザ申請のため、マルタ同様、比較的早い渡航が可能です。
イギリスも、2021年3月8日から一部の都市で通常授業が再開されました。6ヶ月以内の留学は渡航前のビザ申請は不要なため、6ヶ月以内の留学であれば同様に早く渡航することが可能です。

注意事項

このように、上記英語圏の国々とスペイン、フランス、イタリアへの留学が可能ですが、以下の項目に注意する必要があります。

  1. コロナ前よりも学生数が少ないことが予想されるため、適正なレベルでクラス分けされているか
    (学生数が少ないため、異なるレベルの学生が同じクラスに在籍していないか)
  2. 入国禁止の国もあるため、学生の国籍比率に偏りがないか
  3. 学校内やホームステイ、寮での感染予防ガイドライン
  4. 申込み手続き後の突然の状況変化によるコロナ関連のキャンセル、延期、返金規定
    (国境再閉鎖、ロックダウン等の外的な要因だけではなく、「やっぱり不安だから」などといった自己都合によるキャンセル規定の確認。)

ブリッジ留学サポートセンターでは、必要に応じて上記注意事項や個別にご心配な点を随時学校に確認しています。ご興味のある国や都市、学校がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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