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【9/14更新】コロナ禍でも留学できる国

コロナ禍でも留学できる国

新型コロナウイルスの収束に目処は立っていませんが、ヨーロッパなどの一部の国では入国制限が解除され、留学できるようになりました。
帰国後に14日間の自己隔離が必要なため、数週間の短期留学のお問い合わせはほとんどありませんが、3ヶ月〜1年の中・長期留学をご検討中の方から「できるだけ早く行きたいのですが、どの国なら留学できますか?」というお問い合わせをいただくようになりました。
そこで、ブリッジ留学サポートセンターで扱っている各国の状況をご紹介します。

※2020年9月9日公開 (2020年9月14日更新)
日本国籍者がこれから新たに留学の手続きを行い、渡航する方を対象としたご案内です。
※以下のご案内は簡潔に示したものです。フライトの条件等、個々の状況に応じて詳細をご案内いたします。
※入国可能ないずれの国も、外務省の安全情報は「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」です。
※日本帰国後に14日間の自己隔離が必要です。

状況
アメリカ 学生ビザ申請の面接も再開し、ESTAでの渡航も含めて留学そのものは可能
※ただし、地域によっては入国後14日間の自己隔離が必要。
※再開している学校も限定的。
※ビザ申請はコロナ前の通常時よりも待ち時間が長くなることが予想。
カナダ 現時点で2020年9月末まで入国不可。
※2020年3月18日以前に発給された有効な学生ビザ保持者は入国可能(入国後14日間の自己隔離が必要)。
オーストラリア 入国不可。
ニュージーランド 2020年内は入国不可の予定。
イギリス 入国可能で自己隔離不要。
※英国政府COVID-19 Travel Formを出発前(イギリス到着の48時間以内)に記入し、提出が必要。
※フランス経由等、フライトの行程によっては14日間の自己隔離が必要。
アイルランド 入国可能。ただし、入国後14日間の自己隔離が必要。
※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
※ワーキングホリデービザの申請は休止中。
マルタ 入国可能で自己隔離不要。
※日本への直行便がないため、滞在中に国境封鎖の際は、帰国できない可能性あり。
フィリピン 入国不可。
南アフリカ 入国不可。
スペイン 入国可能で自己隔離不要。
ドイツ ドイツから日本への入国制限緩和が合意に至るまで、入国不可。
フランス 入国可能で自己隔離不要。
※ワーキングホリデービザの申請は休止中。
イタリア 入国可能。ただし、入国後14日間の自己隔離が必要。

英語圏でオススメの国

英語圏ではアメリカ、アイルランド、イギリス、マルタが留学可能ですが、国にこだわらないのであれば、自己隔離不要のイギリス、マルタがオススメです。
イギリス、マルタでも閉校中の語学学校はありますが、比較的多くの学校が再開されています。
また、イギリスは6ヶ月以内の留学は渡航前のビザ申請は不要です。
マルタは3ヶ月を超える留学は学生ビザが必要ですが、現地申請のため比較的早く渡航可能です。

注意事項

このように、上記英語圏の国々とスペイン、フランス、イタリアへの留学が可能ですが、以下の項目に注意する必要があります。

  1. コロナ前よりも学生数が少ないことが予想されるため、適正なレベルでクラス分けされているか
    (学生数が少ないため、異なるレベルの学生が同じクラスに在籍していないか)
  2. 入国禁止の国もあるため、学生の国籍比率に偏りがないか
  3. 学校内やホームステイ、寮での感染予防ガイドライン
  4. 申込み手続き後の突然の状況変化によるコロナ関連のキャンセル、延期、返金規定
    (国境再閉鎖、ロックダウン等の外的な要因だけではなく、「やっぱり不安だから」などといった自己都合によるキャンセル規定の確認。)

ブリッジ留学サポートセンターでは、必要に応じて上記注意事項や個別にご心配な点を随時学校に確認しています。ご興味のある国や都市、学校がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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