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ニュージーランド ETA(NZeTA)の再確認と空港自動化ゲート

ニュージーランド ETA (NZeTA)

2019年7月5日のブログにて10月1日から導入されるニュージーランドのETA(NZeTA)についてご説明しました。今回は導入直前のNZeTAの再確認と、これまた新しく導入される空港自動化ゲートをご案内します。

1. ETA(NZeTA)再確認

10月1日より一時滞在ビザを免除されている一部の国籍渡航者(日本パスポート保持者を含む)に対し、ニュージーランドへの飛行機、船舶の搭乗前にNZeTAを申請することが義務付けられます。
9月30日に日本を出国する方、そして10月以降にニュージーランドで90日以内の滞在予定の方は、NZeTAを取得されているか再度ご確認いただくことをお薦めします。
※学生ビザやワーキングホリデービザなど、有効なビザを取得されている方はNZeTAの申請は不要です。

ニュージーランド移民局より、オンラインでのビザの申請の仕方の日本語解説が発表されました。
詳しくは、NZeTA申請書説明ガイドをご覧ください。

2. 空港自動化ゲートについて

ニュージーランドの空港自動化ゲートについて、オークランド総領事館より下記の連絡が参りました。

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ニュージーランドでは、オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ及びクイーンズタウンの4空港に、自動化ゲート(eGate)が設置されています。これまで、同ゲートは日本の旅券に対応していませんでしたが、今般準備が整い、日本旅券にも適用されることとなりました。19日、NZ税関より報道発表(以下)がありましたので、お知らせします。

(NZ税関報道発表)
https://www.beehive.govt.nz/release/egates-open-japanese-travellers

今後、日本旅券所持者(12歳以上)は、基本的に、上記4空港で、出入国共に自動化ゲートを利用することができますので、ご活用ください。

(なお、空港内及びウェブサイトの案内は現在更新作業中とのことです。まだ適切な案内が出されていない場合もありますが、日本旅券への適用は既に開始していますので、ご利用頂けます。)

引用元:在オークランド日本国総領事館
NZ空港自動化ゲート(eGate)の日本人への適用開始 (2019年9月19日) 」より
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今まで、ビザを事前取得せずに渡航する日本パスポート保持者は、入国時にパスポートに訪問者ビザのスタンプが押されていました。
今後、自動化ゲートを利用した場合、訪問者ビザのスタンプは押されませんが、電子的に訪問者ビザが発行され、移民局に記録されます。

留学生は通常、学校初日にパスポート内容とビザの確認のため、パスポートを留学先の学校に提示する必要があります。
学校は移民局に学生のビザ状況を確認することができますので、パスポートにスタンプがなくても心配ありません。
しかし、ビザ状況の確認のために、Eチケットなど、入国した日付が確認できるものを学校が求める場合もありますので、Eチケットも学校初日に持参するようがよいでしょう。

※NZeTAの申請完了書は、有効なビザを保持している証明とはなりません。

尚、下記リンクのVisa Verification Serviceを利用すれば、ご自分でビザの状況を確認することもでます。
https://www.immigration.govt.nz/about-us/our-online-systems/visa-verification-service/visa-verification-service

 

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