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フランス 6ヶ月(半年)留学にかかる費用の相場と内訳

フランス 6ヶ月、半年留学 費用

1. 学校によって費用は異なるの?

フランス留学と一言で言っても、同じコース、同じホームステイプランでも学校や都市によって費用は異なります。フランスの6ヶ月(半年)留学にかかる提携校の費用をご紹介します。

ACCORD Language School (パリ) 約181万円
Elfe (パリ) 約197万円
France Langue (パリ) 約182万円
Language Studies International (パリ)● 約182万円
Sprachcaffe Languages Plus (パリ)● 約179万円
French In Normandy (ルーアン) 約125万円
Alliance Francaise de Lyon (リヨン) 約95万円
Lyon Bleu International (リヨン) 約109万円
Cavilam (ヴィシー) 約138万円
Institut de Touraine (トゥール) 約119万円
France Langue (ニース) 約139万円
Sprachcaffe Languages Plus (ニース)● 約145万円
College International de Cannes (カンヌ) 約164万円
Accent Francais (モンペリエ) 約109万円
Institut Linguistique Adenet (モンペリエ) 約111万円
France Langue (ボルドー) 約145万円
France Langue (ビアリッツ) 約151万円

費用に含まれるもの:手続代行料・海外送金手数料・入学金・授業料(週15〜25レッスン程度)・滞在手配料・ホームステイ(1人部屋・朝夕食付)
費用に含まれないもの:航空券・海外旅行保険・空港出迎費(オプション)・通学費・個人的支出
※2017年8月平均の為替レートに基づいた2018年の正規費用です。為替レートの変動に伴い費用も変動します。
※●の学校は、随時割引キャンペーンを行っています。また、他の学校も割引キャンペーンを行う場合がございます。

このように、同じプランでも学校によって費用は異なります。学校を選ぶ上で、学校の規模や雰囲気、国籍比率、立地など様々ありますが、費用を重視する方もいます。

2. 航空券代は?

「航空券代を含めたお見積書を下さい」といったお問い合わせを頂くことがあります。しかしながら、航空券代は航空会社やご出発時期、渡航都市によってまちまちです。一般的に、年末年始やゴールデンウィーク、そして7〜8月の航空券は高騰します。さらに、7〜8月の航空券代は出発日や帰国日を1日ずらすだけで、数万円高くなったり安くなったりすることも珍しくありません。

あくまでも目安ですが、一例として東京(成田・羽田)⇔パリの往復の航空券代を以下にご案内します。
年末、GW、7〜8月出発の場合は、さらに数万円かかるとお考え下さい。時間的に余裕のある方は、繁忙期を避けて出発しましょう。
※燃油サーチャージ、TAX込
※24歳以下のユース料金や学生ビザ限定等の割引チケットもあります。

直行便 ※年末、GW、7〜8月出発を除く 約26万円〜
経由便 ※年末、GW、7〜8月出発を除く 約13〜20万円

3. 都市によっても費用は違うの?

東京と地方都市の生活費が違うように、フランスも都市によって費用が異なります。その都市の物価は、ホームステイ代に反映されています。フランス各都市の1ヶ月(4週間)のホームステイ代をみてみましょう。
※1人部屋・朝夕食付
※ホームステイ代は、同じ都市でも学校によって多少異なります。

パリ ルーアン リヨン トゥール ビシー
€1,360 €796 €800 €784 €760
ビアリッツ ボルドー ニース カンヌ モンペリエ
€1,072 €1,008 €1,064 €1,296 €760

パリとカンヌが高いですね。費用を重視する方は、パリやカンヌ以外の都市がお薦めです。ルーアンやトゥールはパリまで約1時間のため、パリへの日帰旅行が可能です。費用重視でパリに興味のある方は、ルーアンやトゥールでの留学がいいかもしれませんね。

4. 寮やアパートの費用は?

寮やアパート滞在が可能な学校もあります。「寮とホームステイはどちらが安いの?」とよく聞かれますが、寮やアパートは物件によって異なります。例えば「1人部屋・食事なし」のプランでも、ホームステイ(1人部屋・朝夕食付)よりも安い寮があれば高い寮もあります。
個別のお問い合わせに対し、ケースバイケースで費用をご案内しています。

5. ルームシェアの費用は?

6ヶ月くらいの長期留学になりますと、ホームステイや寮を出てルームシェアに移る人も少なくありません。ルームシェアの費用は、食費や光熱費を含めて、ホームステイよりも2〜3割経済的、例えば、パリでは、ホームステイよりも1ヶ月あたり€270〜€400程度経済的です。
つまり、6ヶ月間ずっとホームステイの場合と、最初の1ヶ月ホームステイ、残り5ヶ月ルームシェアでは、最大€2,000(約26万円)の差が生じます。

6. 海外旅行保険料は?

海外旅行保険料は国や都市によって変わるのではなく、お申込プランによって治療救援費用や傷害死亡等の保険金額が異なり、それにともない保険料も異なります。当社取扱いのAIG損保留学生保険の「8P1タイプ」で6ヶ月間127,390円、最も高額な「TP4タイプ」で6ヶ月間152,010円です。

7. シーズン費用はかかるの?

一部の語学学校では夏期にシーズン費用が発生します。学校や地域によって異なりますが、目安として1ヶ月1〜2万円かかります。
夏は航空券代も高いため、7〜8月の出発はその他の時期と比べるとやはり高いですね。

8. 現地でかかる費用は?

家賃や食費などの生活費を除いて現地でかかる費用は、通学費や交際費、アクティビティなどです。 大きな買い物や旅行などをしないのであれば、1ヶ月で4〜5万円くらいあれば足りるでしょう。

9. まとめ

このように、学校や渡航先、出発時期によって費用は異なりますが、航空券代や留学保険料を含めるとフランスの6ヶ月(半年)留学の費用は、費用のかかるパリは総額250万円、その他の都市は総額180〜200万円が目安となるでしょう。
共通して言えるのは、どの都市に行くにしても7〜8月の出発は高いですね。同じプランでもその他の時期と比べると5〜10万円ほど高くなるでしょう。
フランスで6ヶ月(半年)留学をする人は、比較的時間に余裕があると思います。お急ぎでなければ、繁忙期の出発や夏の滞在を避けて留学することをお薦めします。

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