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【2026/1/29更新】ドイツ 1ヶ月留学にかかる費用の相場と内訳

ドイツ 1ヶ月留学 費用

春休みや夏休み等、学生、社会人問わず、まとまった休みを利用して1ヶ月のドイツ留学をお考えの方もいると思います。
1ヶ月のドイツ留学にかかる費用をご案内します。

※2020年8月25日公開 (2026年1月29日更新)
※下記費用は2025年9月平均の為替レートに基づいています。為替レートの変動に伴い費用も変動します。

1. 学校によって費用は異なるの?

ドイツ留学と一言で言っても、同じコース、同じホームステイプランでも学校や都市によって費用は異なります。ドイツの1ヶ月留学にかかる提携校の費用をご紹介します。

Alpadia Language School (ベルリン) 約424,000円
Carl Duisberg Centren (ベルリン) 約402,000円
Victoria Academy of Languages (ベルリン) 約424,000円
did deutsch-institut (フランクフルト/ハンブルグ/ベルリン/ミュンヘン) 約427,000円
Sprachcaffe Languages Plus (フランクフルト) 約482,000円
F+U Academy of Languages (ハイデルベルク) 約438,000円
Carl Duisberg Centren (ミュンヘン) 約423,000円
Sprachcaffe Languages Plus (ミュンヘン) 約489,000円
Carl Duisberg Centren (ケルン) 約398,000円
Horizonte Regensburg (レーゲンスブルク) 約376,000円
Carl Duisberg Centren (ラドルフツェル) 約387,000円
Akademie Zeitgeist (フライブルク) 約413,000円
Alpadia Language School (フライブルク) 約438,000円

費用に含まれるもの:手続代行料・海外送金手数料・入学金・授業料(週20レッスン程度)・滞在手配料・ホームステイ(1人部屋・朝夕食付)
費用に含まれないもの:航空券・海外旅行保険・空港出迎費(オプション)・通学費・個人的支出
※上記金額は正規費用です。キャンペーン料金が適用される場合がございます。また、為替レートの変動に伴い費用は変動します。

このように、同じプランでも学校によって費用は異なります。学校を選ぶ上で、学校の規模や雰囲気、国籍比率、立地など様々ありますが、費用を重視する方もいます。

2. 航空券代は?

「航空券代を含めたお見積書を下さい」といったお問い合わせを頂くことがあります。しかしながら、航空券代は航空会社やご出発時期、渡航都市によってまちまちです。一般的に、年末年始やゴールデンウィーク、そして7〜8月の航空券は高騰します。さらに、7〜8月の航空券代は出発日や帰国日を1日ずらすだけで、数万円高くなったり安くなったりすることも珍しくありません。

あくまでも目安ですが、一例として東京(成田・羽田)⇔フランクフルトの往復の航空券代を以下にご案内します。
※燃油サーチャージ、TAX込

直行便 (年末、GW、7〜8月出発) 約35万円〜
経由便 (年末、GW、7〜8月出発) 約20万円〜
直行便 (その他の時期) 約25万円〜
経由便 (その他の時期) 約15万円〜

3. 都市によっても費用は違うの?

東京と地方都市の生活費が違うように、ドイツも都市によって費用が異なります。その都市の物価は、ホームステイ代に反映されています。ドイツ各都市に校舎がある学校を例に、各都市の1ヶ月(4週間)のホームステイ代をみてみましょう。
※1人部屋・朝夕食付
※ホームステイ代は、同じ都市でも学校によって多少異なります。

ミュンヘン フランクフルト ハンブルク フライブルク ベルリン
€1,340 €1,340 €1,340 €1,360 €1,220
ハイデルベルク ラドルフツェル ケルン
€1,160 €1,140 €1,200

ミュンヘン、フランクフルト、ハンブルク、フライブルクが高いですね。ただし、航空券代を含めた総費用は、必ずしも「物価の安い都市=低予算で済む」とは限りません。就航している航空会社が多い都市は、他の都市よりも航空券代が安く済む場合があります。
1ヶ月程度の留学ではミュンヘンやフランクフルトの方が他の都市よりお安く済むことも珍しくはないでしょう。

4. 海外旅行保険料は?

海外旅行保険料は国や都市によって変わるのではなく、お申込プランによって治療救援費用や傷害死亡等の保険金額が異なり、それにともない保険料も異なります。当社取扱いのAIG損保留学生保険の「5M4タイプ」で31日間36,120円、最も高額な「5K2タイプ」で31日間41,320円です。
クレジットカードに付帯した保険で渡航する方もいます。

5. 寮とホームステイの費用は?

上記1ではホームステイ込みの費用をご案内していますが、寮滞在が可能な学校もあります。「寮とホームステイはどちらが安いの?」とよく聞かれますが、寮は物件によって異なります。例えば「1人部屋・食事なし」のプランでも、ホームステイ(1人部屋・朝夕食付)よりも安い寮があれば高い寮もあります。
個別のお問い合わせに対し、ケースバイケースで費用をご案内しています。

6. シーズン費用はかかるの?

一部の語学学校では夏期にシーズン費用が発生します。学校や地域によって異なりますが、目安として1ヶ月あたり3〜4万円かかります。
夏は航空券代も高いため、夏休みの留学はその他の時期と比べるとやはり高いですね。

7. その他にかかる費用は?

オプションとして空港からホームステイや寮への空港送迎サービスや、現地で遣う個人的支出があります。
空港送迎サービスは都市や学校によって異なりますが、2万円前後が相場です。
個人的支出は、ホームステイの場合、朝夕食が含まれているため、現地でかかる費用は、昼食代、通学費、アクティビティ費用、お小遣いくらいでしょう。
大きな買い物や旅行などをしないのであれば、1ヶ月で10万円くらいでしょう。

8. まとめ

このように、学校や渡航先、出発時期によって費用は異なりますが、航空券代や留学保険料を含めるとドイツの1ヶ月留学の費用は、総額65〜75万円が目安となるでしょう。
共通して言えるのは、どの都市に行くにしても夏休みは高いですね。同じプランでも他の時期と比べると10万円以上は高くなるでしょう。
ただし、夏休みの留学でも、春頃(遅くともゴールデンウィーク前)に決めて頂ければ、比較的航空券は安く購入できるでしょう。また、8月下旬以降のご出発でも比較的航空券を安く購入できます。現地も落着きつつあるので、夏休みの長い大学生は、8月下旬のご出発もオススメです。

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