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語学留学 ワーキングホリデー トラブル例です。

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このページは語学留学 ワーキングホリデーのトラブル例です。

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語学留学・ワーキングホリデーのトラブル例


ホームステイ先や語学学校などで残念ながらトラブルに巻き込まれた方もいらっしゃいます。ここでは実際にご連絡頂いた内容をご紹介します。
当留学センターにできることがあればお気軽にご連絡下さい。語学学校にとっては我々エージェントがお客様です。みなさんが直接依頼するよりも、有利に解決できる場合が多々ございます。


1.| ホームステイ先にもう一人日本人留学生がいた(その1)
2.| ホームステイ先にもう一人日本人留学生がいた(その2)
3.| ホームステイ先?で現金がなくなった
4.| 親子留学でホームステイをしたが、ステイ先で子供がおねしょをしてシーツ代を弁償させられた
5.| 日本人スタッフにホームステイ先を変更してもらうようお願いしていたが、ないがしろにされた
6.| 空港出迎えを頼んでいたが、合流できずにタクシーでホームステイ先へ行き、後日学校に空港出迎え料の返金を求めたが、「出迎えには行ったので、返金できない」と言われた
7.| 学校初日に「授業料が支払われていない」と言われ、テキストを渡してもらえなかった
8.| 学校を途中でキャンセルしたいが、「授業料の返金はない」と言われた
9.| クラスの変更を断られた
10.| パスポートを紛失した
11.| ちょっと目を離した隙に荷物を取られた


1. ホームステイ先にもう一人日本人留学生がいた(その1)
A. この学校ではホームステイ先に同一国籍の学生が同居しないように手配していましたが、ホストファミリーが内緒で他の学校の日本人留学生を受入れていました。当留学センターの学生さんも「学校には内緒で」と言われていたために、どうしようもなく当留学センターにご連絡頂きましたが、結局私どもが学校に正直に伝えました。ただ、本当の理由がホームステイ先にばれるとまずいので、「猫アレルギー」があるという理由でホストファミリーに伝え、新しいホームステイ先に移られました。

pointご自身で解決して頂くに越したことはないのですが、私どもにご連絡頂ければ何とかなる場合もございます。困ったらお気軽にご相談下さい。
 
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2. ホームステイ先にもう一人日本人留学生がいた(その2)
A. この学校もホームステイ先に同一国籍の学生が同居しないように手配していましたが、当留学センターの学生さんは英語力がないためか、「ホームステイを変更したい。」とだけホームステイ担当者に伝えました。そうすると、「再手配料として$100払って下さい。」と言われ、当留学センターにご連絡頂きました。私どもがもう一人日本人がいることを説明すると、無料で新しいホームステイ先を手配してくれました。

pointご自身で解決して頂くに越したことはないのですが、エージェントを通すことにより、有利な条件でご要望が通ることもございます。困ったらお気軽にご相談下さい。
 
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3. ホームステイ先?で現金がなくなった
A. 新しい住居に引っ越すために、ホームステイ先で荷物の上にそのまま現金を置いていたようです。ただ、現金がなくなっているのに気付いたのは引っ越し後のことでした。警察を呼んだのですが、ホストファミリーが盗んだ証拠もなく、引っ越しの最中(移動中)に落とした可能性もあるということで、残念ながら泣き寝入りするしかありませんでした。尚、学校からも調査の約束をして頂いたのですが、学校からはその後何の連絡もありませんでした。

point何の進展がなくても学校からは回答を頂きたかったのですが、これが現実のようです。海外にいることを忘れずに、貴重品はきちんと自己管理しましょう。尚、現金は海外旅行保険の対象外です。ご注意下さい。
 
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4. 親子留学でホームステイをしたが、ステイ先で子供がおねしょをしてシーツ代を弁償させられた
A. このケースでは、弁償するのは仕方のないことかと思います。ただ、帰国後にお話を聞くと、海外旅行保険に加入されていたにもかかわらず、保険金の請求はしていませんでした。後日無事に保険が下りましたが、スムーズに保険金を請求するためにも領収書は大切に保管しておいて下さい。
 
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5. 日本人スタッフにホームステイ先を変更してもらうようお願いしていたが、ないがしろにされた
A. ニュージーランドの田舎町に4週間留学された方です。オークランド等の都市部であれば、ホストファミリーとの交流が疎遠でも仕方がないことかもしれませんが、この方はホストファミリーとの交流を優先して田舎町での留学を決意されました。そのホストファミリーとの交流があまりないということで、日本人スタッフに変更をお願いしていましたが、ないがしろにされたまま、帰国日を迎えてしまいました。

pointその日本人スタッフに当留学センターにご連絡頂けるよう、お願いしたそうですが、当留学センターには何の連絡もありませんでした。残念ながらこのことを聞いたのはご本人の帰国後だったので、あまり良い思い出がないまま留学を終えてしまいました。学校のスタッフが頼りないと思ったら、すぐにこちらにご連絡下さい。エージェントからお願いすれば重い腰を上げてくれる場合が多々ございます。
 
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6. 空港出迎えを頼んでいたが、合流できずにタクシーでホームステイ先へ行き、後日学校に空港出迎え料の返金を求めたが、「出迎えには行ったので、返金できない」と言われた
A. 後日、ご本人からご連絡を頂き、学校へ問い合わせましたが、タクシー代を返金してもらうことになりました。ただ、ご本人は納得されていないようでしたので、空港送迎費からタクシー代を差し引いた約¥2,000を特別に当留学センターが負担致しました。

point今回の件は約¥2,000と少額なので負担しましたが、契約上本来は当留学センターからのご返金はございません。尚、学校の空港送迎費よりもタクシーを使ってでも、ご自身で滞在先まで行かれた方がかなり安く済みます。当留学センターのお客様は現地到着が夜でない限り、ほとんどの方がタクシー等を利用してご自身で滞在先まで行かれています。
 
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7. 学校初日に「授業料が支払われていない」と言われ、テキストを渡してもらえなかった
A. お客様にとっても当留学センターにとっても最悪の出来事です。もちろん、当留学センターは責任を持ってみなさまからお預かりした授業料を送金しています。過去に数件あり、その他の件は学校側のチェックミスの可能性もあるので、学校から当留学センターに直接確認のご連絡を頂きました。そのため、お客様にご迷惑をお掛けすることはなかったのですが、この1件がこのようなことになってしまいました。

pointご本人からご連絡を頂いてからすぐに学校に連絡しました。テキストは翌日に渡してくれるということですが、再ファックスした送金証明書(2ヶ月前に送金済みのものです)をきちんと確認せずに、「学校が入金を確認できるのは送金してから2〜3日かかります。」という、訳の分からないことをまだ言っていたために、この方が卒業後、提携校から外しました。
 
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8. 学校を途中でキャンセルしたいが、「授業料の返金はない」と言われた
A. 幸いなことに、当留学センターにはこのような方はいらっしゃいません。ただ、私どものお客様から留学先で知り合った他の日本人留学生がこのようなトラブルに遭遇した例を数件頂戴しました。学校の返金制度にもよりますが、例えば1年間お申し込み頂いて、3ヶ月で退学される場合は、残りの9ヶ月分がすべて返金されないとしてもいくらかは返金される筈です。ご参考までにある学校の返金制度を下記にご案内します。

1.お申し込み期間の10%以下終了時(例:10ヶ月のお申し込みで就学後1ヶ月以下でキャンセルされる場合)
授業料の50%返金
2.お申し込み期間の10〜30%終了時(例:10ヶ月のお申し込みで就学後1〜3ヶ月でキャンセルされる場合)
授業料の30%返金
3.お申し込み期間の30%以上終了時(例:10ヶ月のお申し込みで就学後3ヶ月以上でキャンセルされる場合)
返金なし
入学後の返金制度です。入学前のキャンセルは条件が異なります。

ちなみにある学校に行かれた当留学センターのお客様が6ヶ月のお申し込みで、5ヶ月就学した後に1ヶ月分キャンセルして、1ヶ月分全て返金されました。(手数料が別途数千円かかっています。)一方、同じ学校で他のエージェントさんを利用されたご友人は、1年のお申し込みで、残り6ヶ月のキャンセルで返金できないと言われたそうです。おかしな話ですね。

point対策として、学校を変更する可能性がある方は必要最低限の期間でお申し込みをして下さい。また、語学研修が1年間も必要でしょうか?英検2級程度であれば、6ヶ月程でよろしいかと思います。引き続き同一校で勉強されたい場合は、追加料金を現地でお支払いすれば容易に延長できます。また、ビザの延長も簡単です。(イギリスのビザの延長はお金がかかり、ちょっと面倒です。)
 学校の返金制度では返金の対象であっても、ご利用になるエージェントさんの契約内容に『返金は一切なし』と明記されていれば、それで終わりです。当留学センターを利用しない方でも、契約書は面倒でもきちんと読んでおくことをお薦めします。
 
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9. クラスの変更を断られた
A 下のクラスに移ることは可能だと思いますが、上のクラスへの移動は難しいようです。過去に数人の方から、ご連絡頂き、学校に交渉しましたが今のところ認めてくれた学校は皆無です。「このままだと残念なことに途中で辞めるかもしれない。」などとあの手この手を使っているのですが…。やはりクラス分け試験で頑張るしかないようです。お役に立てず申し訳ございません。

point学校からは「○○の分野がレベルに達していない。」という回答が多いです。筆者自身もこのような経験をしましたが、文法の授業ではさっさと答えを出して、先生の話していることに集中していました。小規模な学校だったので、選択科目では、先生の了承を得て、その科目そっちのけで先生と会話をしていました。
 尚、初級〜中初級レベルでは日本人の割合が高いです。例えば日本人比率が20%の学校でも、20%はあくまでも全体的な割合なので初級レベルでは50〜60%の日本人比率の学校も少なくありません。留学までに時間のある方は、渡航前に勉強されることをお薦めします。
 
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10. パスポートを紛失した
A. カナダのビクトリアでの出来事です。2週間の短期留学の方でしたので、帰国予定日に帰れず、足止めを食らいました。日本領事館はバンクーバーにあるので、何度かバンクーバーへ足を運んだそうです。結果的には現物が見つかり、再発行をせずに済みました。帰国予定日の3日後に無事に帰国されましたが、予定外の3日間はホームステイを延長されたようです。

pointパスポートを紛失した時のために、コピーも持参されることをお薦めします。尚、現物が見つかったこの方の場合は対象外でしたが、新しいパスポートが発行されるまでにかかった余分な宿泊費等は海外旅行保険の対象になります。
 
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11. ちょっと目を離した隙に荷物を取られた
A. 数人の方からお寄せ頂いたご連絡です。場所は空港や図書館等、不特定多数の人々が行き交う場所が多いようです。

point海外にいることを常に念頭に置いて行動して下さい。貴重品は肌身離さず携帯しておくことをお薦めします。尚、これらの方々は海外旅行保険に加入されていたので、大きな損害はありませんでした。
 
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